📰 記事一覧
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秋の長雨
2026-09-17
9月頭からの雨でトラクターが入れられず、白菜・キャベツ用の畝が作れない状態が続いています。排水溝を掘っても水が引かず、畝間の通路も10cmほど沈むぬかるみに。
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ヤフオクで中古農機具を買うときの注意
2026-09-11
ヤフオクでグランドソワーを買った話です。農機具屋さんと、中華系スクラップ屋の出品は、書かれていることも接客もまるで違いました。
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2026秋 台風からの長雨
2026-09-09
停滞を続けた台風24号が秋雨前線を刺激し、全国的な長雨に。畝上まで冠水してかぼちゃが枯れ、逆止弁を付けても排水口の先細りでどうにもならず。せっかく直装の振動サブソイラーを導入するので、この際、全圃場の硬盤層を破壊するつもりです。
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「収穫前日」はいつ散布して、いつ収穫したらいい?農薬のよくある丸め方の危険
2026-09-05
収穫前日数は「前日まで」と暦日で理解しがちですが、本当は経過時間の話です。使用回数も日付ではなく散布した回数そのもの。農水省の通達を根拠に、丸めていい場所と丸めてはいけない場所を整理しました。
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コンパニオンプランツと農薬、混植する前に見ておくこと
2026-09-03
混植すると、同じ畝に登録の違う作物が並びます。農薬の登録は「作物 × 病害虫」の組み合わせで決まっていて、同じウリ科のきゅうりとスイカでも中身が違いました。プレバソンフロアブル5の実例と、自家用でも基準を下げない理由について。
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きゅうりの虫食い、やっと犯人がわかった
2026-09-01
収穫の半分弱がやられていたきゅうりの虫食い。Googleレンズで調べたところウリノメイガ・ウリキンウワバの可能性が高いと判明。症状検索機能で使える農薬を調べた話まで。
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オートヒッチの規格違い(A-1イセキ・A-2ヤンマー・Bクボタ)を、最小限の加工で互換にする
2026-08-31
トラクターのオートヒッチはメーカーごとに規格が違う(A-1イセキ・A-2ヤンマー・B クボタ)。B規格の支持板に5mm厚の当て板を溶接するだけで、A規格の作業機を取り付けられるようにする設計と、実際のヤフオク出品物での寸法検証。
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畑が冠水した話
2026-08-31
苦土石灰をまいて耕運した直後、80mmクラスの雨で畑が冠水。原因は雨水だけでなく、排水路からの逆流という1年目には知らなかった落とし穴でした。止水担当の方に助けてもらった顛末と、かぼちゃ・黒豆の被害、今後の作付けをどう考えるかまで。
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放置畑に行ったら、ジャングルだった
2026-08-21
かぼちゃ・さといも・さつまいもなど、放置栽培向きの作物を植えている畑。8月頭はまだ余裕だったのに、8/8・8/12の雨で一気に爆発的に伸びてジャングル化した記録。
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夏まきキャベツの発芽率が振るわなかった話
2026-08-21
暑さに強い品種を選んだ夏まきキャベツ。育苗蓋の外し忘れによる徒長や、不織布管理でも発芽率50%前後にとどまった記録。同じ日に播いた別品種は95%以上だったことから、種そのものの問題を疑っています。
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自動灌水システムを自作した話
2026-08-20
IBCタンク・12Vバッテリー・ソーラーパネル・ESP32(BLE制御)で組んだ畑への自動灌水システム。サイフォンキル対策、GND信号線焼損トラブルの原因究明、水源側自動汲み上げの計画まで。
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AIに栽培相談するときの材料として、PDFを出力する機能を作った
2026-08-20
品目・農薬肥料の使用回数・持っている農薬肥料の一覧をPDFにして、AIに相談するときの材料にする機能について。
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なぜ saibai-note を作ったのか
2026-08-16
農業管理アプリAgriHubを使う中で感じた「作付けの探しにくさ」から生まれたsaibai-note。農薬の使用回数を数え間違えて出荷できなかった実体験や、肥料・農薬量の考え方、AI相談用のPDF出力機能まで、作った理由をまとめました。
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農薬の使用回数を数え間違えて、出荷できなくなった話
2026-08-16
作付けを探すのが面倒で確認を怠り、農薬の使用回数を数え間違えて出荷できなくなった実体験と、その反省から作った自動カウント機能について。
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肥料の量は、結局「ざっくり」で十分だと思う理由
2026-08-16
指3本でつまむ量は3〜5g。毎回計りで測るのは現実的ではないという前提で、株数ベースで肥料量を計算する考え方について。
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同じ農薬を続けて使わない方がいい理由(薬剤ローテーション)
2026-08-16
同じ有効成分の農薬を連続で使い続けると、害虫や病原菌に抵抗性がついてしまうことがあります。saibai-noteのレコメンド機能が直近の散布履歴から有効成分をチェックしている理由を解説します。