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秋の長雨

2026-09-17

YoutubeやInstagramなどで、白菜・キャベツの植え付けが出来ないという動画を見ます。

事実、9月の頭から、雨が続き、トラクターが入れられない状況が続いています。急ぎのところは、苦土石灰・鶏糞・ぬかを入れられましたが、他は畝が作れない状況です。そのうちの一部は苦土石灰を入れられたぐらいで、残りは未処理です。

種は播種して、苗の用意も出来ているのですが、肝心の畑の準備ができていません。

そして、また雨です。

今日は、グランドソワーの中古を取りに、遠出したので、雨のさなかの作業はできなかったのですが、帰ってきて、畑を見に行くと、また、池と化していました。

急いで、早く水が引くように、排水溝を掘りました。

畑から水路へ出ている排水口と、その手前に深く掘った溝。溝には濁った水が溜まったままになっている

深く溝を掘ってみましたが、排水溝の方が高い、、、水路に出ている塩ビ管の口が、掘った溝の底より上にあるので、水が落ちていきません。掘った溝には、濁った水が溜まったままです。大雨で水が逆流しているんじゃないか、と思って、逆止弁も付けたものですが、排水口が高いため、水が溜まってしまうのが、原因のようです。そして、溝を掘れば掘るほど、排水口が上に行く、、、

昔より、土が減ったということでしょうね?

長靴で立つ位置まで硬盤層近くを掘ったが、溝に水が溜まったまま引かない様子

畝間の通路は、グジュグジュです。長靴で歩くと、10cmぐらい沈みます。足を抜いた跡が、そのまま水たまりになって残ります。掘り返した土も、灰色っぽい泥になっています。

試しに、硬盤層まで、掘ってみましたが、水が引く様子がありません。

雨がやんだらと思って、控えていた振動サブソイラーを、今回、初めて、トラクターにつけてみました。オートヒッチフレームを外して、直装の3点リンクで取り付けです。ロワーリンクにピンで直接留めて、PTOのジョイントも繋ぎました。

振動サブソイラーを直装の3点リンクに取り付け、PTO軸を接続した様子

一番懸念していたPTO軸も、おおよそ水平でした。あとはトップピンだけなんですが、元々16mmのボルト+カプラーだったので、カプラーを外すとボルトのギザギザが残ります。スペーサーを入れるか、穴を開けてトップリンクピンを通すか、というところです。

台風の影響か、また雨予報で、何にしても、サブソイラーは間に合わないので、無理やりでも、畑の準備をするしかなさそうですね?

この冬の白菜・きゃべつなどの冬野菜は、高騰しそうです。

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